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博報堂キースリー、新しい宿泊スタイルローンチサポート発表

株式会社博報堂キースリー(本社:東京都港区、代表取締役社長:重松 俊範、以下、博報堂キースリー)は、株式会社Fosun Real World Asset(本社:東京都港区、代表取締役:山田卓也、以下「FRWA」)と株式会社HashPort(本社:東京都港区、代表取締役:吉田世博、以下「HashPort」)が開発した、日本初(注1)の、複数ホテルをパッケージ化し、特別レートで販売する、新しい宿泊スタイル「Luxury Hotel Ownership Key(ラグジュアリーホテルオーナーシップキー)」のローンチサポートを発表した。 (注1)FRWA調べ 2024 年10 月7 日時点「ラグジュアリーホテルの特別レートでのデジタル宿泊権パッケージ」として ■ 背景 この度、FRWAは、Fosunのグローバルエコシステム、資産管理と運営における経験・ノウハウを活用し、HashPortからテクノロジー、博報堂キースリーからブランディング・マーケティング面での助力を得て、ラグジュアリーホテルの宿泊権を販売するサービスのブランドであるLuxury Hotel Ownership Keyの立ち上げに至った。 このサービスの社会的意義は、インバウンドによる、及び観光シーズンにおけるオーバーツーリズムの解消と、宿泊権を流通させることによる利便性向上であり、ラグジュアリーホテル及びホテルを利用する宿泊客が従来負担していた社会コストの削減を図りたいと考えているとのこと。 ラグジュアリーホテルにとっては、将来においてホテルに宿泊する権利を販売することを通じて、本来であれば都度販売する必要があった取引コストを削減できると同時に、まとまった資金の調達ができ、運営の安定化につながると考えているとしている。一方で、宿泊権の購入者にとっては、中長期間を対象期間とした宿泊権を購入することで既存のサービスで宿泊権を購入するよりも割安に購入できることや、購入した宿泊権を分割して個人間で交換、譲渡(注2)ができることが大きなメリットであると考えているとしている。 ■ サービス概要 Luxury Hotel Ownership Keyとは、エリアを限定したラグジュアリーホテルのデジタル宿泊権パッケージを特別レートで提供するサービスのブランドのことで、FRWAが提案する日本初の全く新しい宿泊スタイル。今回、Luxury Hotel Ownership Keyのサービスの第一弾としてSIX SENSES...

メディアエクイティ、NFTマーケットHEXAは発売発表

日本最大級のNFTマーケット「HEXA(ヘキサ)」においてはこれまで、山形県西川町と包括連携協定、東武トップツアーズ株式会社と包括業務提携を連携することで、山形県西川町の町長に講演を依頼できるチケットNFTや、山口県美祢市の秋芳洞に入場無料となる会員権付NFTなど様々な地方創生2.0を実現するため、会員権やチケットをNFT化して発売していくと発表した。これにより、「地方こそ成長の主役」との発想に基づき、地方がそれぞれの特徴に応じた発展を遂げることができるよう、日本経済の起爆剤としてのNFTの流通を支援したとのこと。 そして今回は、そういった取り組みが自治体だけでなく、個人・法人誰もが気軽に実施できるよう、日本最大級のNFTマーケット「HEXA(ヘキサ)」において、会員権NFTやチケットNFTを販売・流通できる機能を搭載した。これにより、日本食や観光体験等地域の持つ多様なアナログの価値を世界価格に引き直し最大化するために、個人・法人誰もがNFT化を通じて地方創生に貢献できるようになる。 具体的には、下記のような用途での活用が可能となる。なお、商品の設計については、発行者様にて資金決済法、景品表示法などの関連法案を守ったうえでの発行が必要となる。 1)   個人店舗のサービスの無期限の割引・無料会員権(会員権NFT) ・フリードリンクや1品が無期限でずっと無料 ・シャンプーやヘッドマッサージが無期限でずっと無料 ・ずっと10%割引 など 2)   個人店舗のサービスの1回または複数回の120日以内*の利用チケット(チケットNFT) ・食べ放題10回無料(120日以内) ・ジムが5回無料(120日以内) ・商品が毎月届く(120日以内) など *地方自治体が提供するサービス・発行するNFTについては120日以内とする必要がない場合もある 会員権やチケットをNFT化する事によって、デジタル上で会員権やチケットを安全に取引できるようになる。NFTが持つ唯一性を証明できる特性を活かし、偽物が流通しない中で、会員権やチケットの二次流通が可能となるという。これにより、個人や小規模店舗様でも、コピーや偽物対策などを施した会員権を実物として用意するコストをかけたり、デジタル上で不正を防止したデジタルチケットシステムを作ったりせずに、気軽にHEXA(ヘキサ)を使うことで、魅力的な日本のサービスをNFTとして販売・流通できるようになる。 HEXA(ヘキサ)を利用することで、仮想通貨や仮想通貨ウォレットなど、難しいものを用意する必要なく、簡単に日本円だけで決済・取引することができ、誰もが安心安全な取引が可能。また、HEXA(ヘキサ)では2024年9月28日現在で16万件以上のNFTが発行されており、多くのNFTが流通している。そのため、HEXAでNFTを販売することで認知を獲得し、さらに販売後の二次流通マーケット(普通株式で言う取引所のようなものです)にも上場して取引できるため、流動性も確保することが可能。 販売に一切コストは掛からない。売れなければコストがかかることはなく、会員権NFTやチケットNFTが売れて初めてその売れた代金から所定の手数料が差し引かれ、報酬として振り込まれる。 その他、マーケット × NFTの情報はこちら! ソース

Reboots、JR只見線 縁結びNFT発売発表

メディアエクイティ株式会社が運営する日本最大級のNFTマーケット「HEXA(ヘキサ)」で、福島県只見町 JR只見線 縁結びNFTが、JR只見線全線復旧2周年となる2024年10月1日(火)午前9時より販売されたと発表した。本NFTは、発行元のReboots合同会社が福島県只見町、日本縁結び学会、MITSUISHI Design合同会社の協力の元、JR東日本企画の商品化許諾を得て発行される。 2022年10月1日に全線再開されたJR只見線において、運行経費は年間約3億円、福島県と会津17市町村が負担している。販売収益金の一部はそのJR只見線の維持運営費用に当てられる。 <JR只見線 縁結びNFT 提示特典> 福島県只見町の全面協力により、町内店舗における「JR只見線 縁結びNFT」保有者への特典が用意されている。2024年10月時点での特典内容は以下の通りとなっている。 1.  季の郷湯ら里での温泉入浴割引 入湯料金 大人700円→500円 ※1グループまでOK 2.  森林の分校ふざわでの5%割引または体験メニュー無料 森林の分校ふざわにおいて、宿泊費の5%割引、もしくは、体験メニューから選んで無料で体験ができる。 3.只見インフォメーションセンターでのドリンク無料 2,000円以上お買い上げの方に、コーヒーもしくはソフトドリンクが1杯サービスされる。 <NFTデザインについて> 只見駅近くにある「三石神社」は古くから縁結びの信仰があり、会津若松(あい)と小出(こい)を結ぶ路線ということで「只見縁結び号」が2015〜2020年に運行された。デザインは、この地に多く存在する「二十三夜信仰」の碑より、夜半過ぎに東の空から昇ってくる下弦の月と、三石神社の縁結びお守り(伝承産品の手毬が用いられてる)、そして只見線を繋ぐ縁結び切符がモチーフとなっている。縁結び切符にはQRコードが掲載されており、縁結びのおみくじが表示される。ロットナンバーは、座席がイメージされており、【1】は車両番号、1-Aは座席番号(実際の列車には乗車できない)。 その他、鉄道 × NFTの情報はこちら! ソース

ガイアックス、智頭町2泊3日地域資源ツアーNFT販売開始

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)が開発する、複数自治体横断の地域創生コミュニティ「美しい村DAO」にて、新たに「智頭町2泊3日地域資源ツアーNFT」の販売が開始と発表した。 NFTに付帯するツアーのコンセプトは、「デジタル村民の里帰り」。ツアーの一部はリアル村民が実際に企画し、宿泊もリアル村民の家での民泊。 ■ 「智頭町2泊3日地域資源ツアーNFT」概要 NFT名称: 「智頭町2泊3日地域資源ツアーNFT」 付帯サービス: 1.2024年10月12日~10月14日の3日間開催されるツアーに参加することができる。 2.ツアー中の飲食、宿泊、体験・アクティビティは全て無料で受けられる。 3.智頭町でしか使うことのできない地域通貨券「杉小判」が1万円分配布される。 4.グループ、家族で購入される場合は子供(小学生以下)一人までNFT購入不要。 美しい村DAO共通特典: 美しい村デジタル村民証として、美しい村DAO加盟地域の設定する村民割を受けることができる(一年間有効)。 価格: 30,000円 個数: 20口 発行期限: 2024/8/26〜2024/9/20 NFT詳細URL: https://beautiful-village.org/nft/26_1 NFT販売URL: https://beautiful-village.org/ ■ ツアー内容(一部) ■ 関係者コメント 株式会社ガイアックス DAO事業部責任者 兼 一般社団法人日本ブロックチェーン協会理事、一般社団法人日本DAO協会Representative Holder 峯 荒夢(みね あらむ) 松崎町では、ツアーNFT(※1)での滞在中、地元のスナックでデジタル村民とリアル村民とが夜通し語らったのをきっかけに、地域活性の新しい取り組み「花畑NFT」(※2)が誕生しました。花畑NFTは、オフシーズンの田んぼを花畑にし、その田んぼから採れるお米をNFT購入者に届ける、新しい交流の形です。また、地元にとっては、田んぼを使った花畑を持続可能にするための取り組みでもあります。 今回の智頭町のツアーNFTは、松崎町を範としていますが、さらなる工夫があります。草の根の交流です。地元住民のお宅に泊まり、地元の方が企画したコンテンツを楽しみます。まさに智頭町へ旅行するのではなく「智頭町に帰る」がコンセプトです。ぜひ智頭町のデジタル村民となり、第二の故郷への里帰りを楽しんでください。そこからまた新しい取り組みが生まれることを心待ちにしています。 ※1:...

WAFUKU Labs、海鮮バイキング いろはNFT企画・販売サポート

株式会社WAFUKU Labs(本社:東京都港区)は、株式会社エイチ・アイ・エスが6月6日(木)に発売した「海鮮バイキング いろは」の開店168日記念NFT2種の企画・販売を支援すると発表した。 それぞれのパスポートNFTの保有者には、特別メニューの注文や食事代の割引などの特典が付与される。 本企画は、ブロックチェーン技術を活用し地域活性化と新たな旅行目的を創出するHISとの共同プロジェクト「Traveler’s Canvas」の一環として、食文化領域に進出する目的で行われるとのこと。 無料版NFT「Traveler's Canvas by HIS-IROHA 【無料】抽選応募はこちら 無料版NFTは、NFT抽選プラットフォーム「FreeNFT」を通じて抽選が行われたのち、当選者にエアドロップされる。 概要 コレクション名: Traveler's Canvas by HIS-IROHA 価格: 0円(抽選で3,000名に配布) 抽選申し込みURL: https://freenft.com/channels/his-wafuku 抽選応募受付期間: 2024年6月6日(木)〜2024年7月7日(日) ユーティリティ 国産生本マグロの大トロ3切れプレゼント いろはのマグロ解体ショー動画視聴権 千客万来2F「漁火-isaribi-」でお薦めセット購入でソフトドリンク1杯無料 パスポート特典利用条件 本パスポートを1枚以上所有していること。(デザインは問わない) XでHIS Web3&Virtualアカウント(@HISweb3)をフォローしていること 有効期間:...

凸(デコ)、渋川・伊香保デジタル会員証発売発表

株式会社凸(デコ)(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長谷川秀樹、以下凸)は、NFTを活用した地域活性化を目的とする観光プロモーション事業を開始します。第一弾として、一般社団法人渋川伊香保温泉観光協会(以下、渋川伊香保温泉観光協会)と協業し、伊香保(いかほ)温泉で特典が受けられる「渋川・伊香保デジタル会員証」を、2024年6月下旬より販売することを発表した。 ■伊香保温泉観光協会との協業の経緯 伊香保温泉は首都圏からアクセスがよく、名湯として知られる日本で有数の観光地。さらに、伊香保温泉が所在する群馬県渋川市は観光のDX化を推進しており、NFTを活用した観光プロモーション第一弾となる地域にうってつけであることから、このたび渋川伊香保温泉観光協会と協業し、NFTを活用した同地域の魅力発信に共に取り組むこととなった。 ■凸のNFT事業の特徴 日本においてNFTの保有率は約3%と低い状況だが、認知率は約30%※と今後さまざまな分野での活用が期待できるポテンシャルがある。NFTにはデジタル会員証やクーポンとしての機能の他に、広告媒体やイベント参加券等としての機能もあり、さまざまなツールとして活用が可能。 既存のサービスである不動産仲介手数料が割引になる特典を付与したデジタル会員権「サクラノスマイ」の企画・販売や、このたびサービスを開始する地域活性化を目的としたNFTによる観光プロモーション等を通して、幅広いユーザーに手に取ってもらえるようなNFTの企画・販売に取り組んでいる。 ※MMD研究所「NFT(非代替性トークン)に関する調査」より ■JAPAN DAOとのコラボデザイン! 「渋川・伊香保デジタル会員証」概要 「渋川・伊香保デジタル会員証」を伊香保温泉の観光施設や飲食店で提示することにより、伊香保露天風呂の入浴料の割引等のさまざまな特典を受けることができる。 ・販売開始時期:2024年6月下旬(予定) ・価格:12ドル(予定) ・販売チャネル:デジタル・コマース「DOSI」 ※2024年5月16日現在、12ドル=約1,900円 ※DOSIでは、LINE Payおよびクレジットカード決済が可能。 ※3種類の絵柄の中からランダムに販売する。 特典が受けられる施設等、渋川・伊香保デジタル会員証の詳細については、改めてしらされる。 その他、会員証 × NFTの情報はこちら! ソース

EastVerse、PASS NFTリリース予定

EastVerseプロジェクトでは沖縄県で利用可能なPASS NFTを2024年5月頃リリース予定と発表した。 このPASS NFT保有者は自身の持つNFTを専⽤アプリで認証することで、沖縄県内のNFT加盟店が発⾏する様々なクーポンをNFT保有特典として利⽤可能となる。 kukurunの提供するサービスにより沖縄県の観光促進と地⽅経済振興に貢献 NFT PASSと同じく2024年5月頃リリース予定の総合プラットフォームアプリ「kukurun」では、 1. EastVerse PASS NFTクーポンの発行 / 加盟店で利用可能 2. 企業・行政連携サービス / ECやふるさと納税など 3. グローバルコミュニティ / コミュニケーションツールで情報共有 4. デジタルウォレット / NFTやトークンを管理するデジタル財布 5. BCG / オンラインゲームでポイント獲得 6. Travel Fi /...

MeTown、新サービス「MeTag」をリリース

MeTown株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役:田中一弘、以下「MeTown」)は、web3関連技術を活用した周遊観光・関係人口創出を支援する新サービス「MeTag」をリリースしたことを発表した。 MeTownは、静岡県松崎町役場、合同会社MENDI、合同会社CICLOとの連携により、2024年1月から2月にかけて静岡県松崎町で開催された「伊豆松崎町つながる観光プログラム」を企画実行し、観光目的のインバウンド訪問者と地元の人々との関係構築を支援するプログラムを実施した。 ※本プログラムは、観光庁「観光現場におけるICTサービス等利⽤促進事業」において実施。 MeTownは、そこでしか味わえない地域体験に参加し、かつ、地域のキーパーソンと関係を構築した人だけが受け取ることができるリアルステッカー(NFCタグ埋込型)を制作、また、ステッカーをタップするだけで獲得できるデジタルステッカー(NFT形式)の専用アプリ「MeTag」を制作した。 新サービス名:MeTag(ミータグ) 機能① 物理的なNFCタグ埋込型のステッカー*をタップするだけで唯一無二のデジタルステッカー(NFT)を配布できる機能 機能② メールアドレスや電話番号などで簡単にNFT受取用のウォレットを生成できる機能 機能③ NFT保有者のみが閲覧できるマイページ機能 今回、静岡県松崎町では、旅後においてMeTagをフックとし、地域に訪問しNFTを獲得した人だけが閲覧可能な「情報提供や交流の場」を創出することで、周遊観光を起点とした松崎町への再来訪意欲の向上や関係人口創出の導線の創出を試みる。 ■配布したステッカーについて 今般制作されたステッカーは、静岡県松崎町の有名な観光地や景観をモチーフに東京藝術大学出身のアーティスト4ge氏によって制作されたアート作品す。 観光客は、地域で獲得した物理的なステッカーをローカル体験の証明書として楽しむだけでなく、デジタルアート作品として所有することもでき、地域への愛着を増大させる効果が期待される。 その他、サービス × NFTの情報はこちら! ソース

ULUOI、新プロジェクト「EAST VERSE」を開始

株式会社ULUOI(本社/東京都港区 代表取締役/河合潤也)は沖縄県を起点として観光などの各種オフラインサービスとWeb3インターネットサービスを融合させた東アジアへと展開する新プロジェクト「EAST VERSE」を開始することを発表した。 今後はWEB3.0で東アジアを繋いだのちにオンライン/オフラインコミュニティを数百万規模で形成する。 更に、「インターネット上のオンラインサービス」と「沖縄現地のオフラインサービス」を含むEast Verseで提供する様々なサービスを利用可能とする沖縄県全体をDX化した総合プラットフォーム「kukurun/くくるん」の開発を開始。 現地スタッフを含むオンラインコミュニティでの情報交換や、NFTの発行とそれに伴う保有者へのクーポン発行、メタバース空間でのデジタル住民、ARを使った観光など様々なサービスを搭載した、沖縄弁の「心=くくる」と「ルンルンと楽しくなる」という意味を込めた「心踊るプラットフォーム」を目指すとしている。 サービス第一弾はクーポンとして利用可能なPASS NFTを販売 サービス第一弾として沖縄県で利用可能なPASS NFTを発行し販売。NFTホルダーにはオフライン特典が付与される。 沖縄現地の飲食店や宿泊施設、観光サービスなど協力店舗を数百件規模で想定しており、NFTホルダーの方々はオフライン特典として協力店舗で利用可能なクーポンやサービスなど幅広く利用できるほか、実際に現地への招待サービスなどを用意。 さらにオンラインでは沖縄県の現地スタッフを含む運営チームから全世界2億人を超えるNFTユーザーへ向けて沖縄県についての発信をすることで日本国内だけではなく、世界中の人々が参加/利用可能となる。 これらのサービスにより沖縄県に興味関心のあるユーザーへの観光誘致やPRが可能となるとしている。 様々なサービスを提供し、観光促進と地方経済振興に貢献 総合プラットフォーム「kukurun」ではNFTを含むオンラインサービスと現地提携店舗等で利用可能なオフラインサービスの活用でWeb3.0と実店舗を繋ぎ、沖縄県への観光促進を図るほか、NFT×現地名産品のふるさと納税やNFTの売上の使い道として首里城再建への寄付、さらに現地オフライン事業のオンライン化サポートを行うなど、kukurunを通じた様々なサービスにより観光促進、地方経済振興を進めていくとのこと。 Founder 【Amagi Sun】 20年以上インターネット業界、15年以上ゲーム業界にてそれぞれ従事。 Web3ゲームプラットフォーム Sakura Verse/Founder BCGゲーム Punk Ninja/Founder 監修団体について 【一般社団法人東アジアWEB3.0実行推進委員会】 Web3.0の活用により、日本と東アジア地域の共創と結びつきの強化、デジタル社会の健全で持続的な発展を目指して設立。 ブロックチェーン技術を駆使し、NFTやメタバースを通じて沖縄を起点とした日本の観光を新しい形で体験する持続的なコンテンツとなる活動を進めていくとしている。また、その活動を通じ、技術者や観光産業における雇用創出へ取り組み、広範な調査研究や視察、啓蒙活動、環境整備等にも力を注ぎ、先進国としての地位を確立しながら、東アジアと日本の発展に寄与するとのこと。 https://eaweb3.org/ 代表理事紹介 【陳 海騰/チン カイトウ】 1967年4月 中国福建省厦門(アモイ)市生まれ 沖縄国際大学を経て神戸大学大学院を卒業し、経済学修士号を取得。 1997年NTT西日本に入社し、2000年インデックス、2006年博報堂とADKが設立したDAC株式会社北京現地法人のCOOを経て、同年中国最大の検索エンジンである百度株式会社日本支社の代表取締役に就任。 2018年~2022年世界最大のブロックチェーン企業Huobiに入社、同年株式会社Huobi JapanのCEOに就任。 現在、WEB3のコンサルティング事業を行う。 Huobi Japanにて代表取締役社長を務めていた時には学生時代にお世話になった沖縄への恩返しとして首里城再建への寄付を行う。 理事紹介 【本保 芳明/ホンポ ヨシアキ】 元国土交通官僚、初代観光庁長官 国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所 代表 東京工業大学特定教授、東武トップツアーズ取締役会長 【長田 忠千代/オサダ...

ジオ・マーク、地図型NFT販売プラットフォームを独自開発

ジオ・マーク株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:岡崎峻二郎、以下「ジオ・マーク」)は、来訪者がエリアにとどまることなく他地域へ流出してしまうという、地方自治体の課題に対し、思い出としてNFTが獲得できるスポットを作ることで、エリア内周遊を促進できる、地図型NFT販売プラットフォームを独自開発したことを発表した。 NFTは現地でしか購入できないという制限を設けることで希少性を高め、現地到達の思い出としての価値を高めているという。ユーザーはスマホのGPS機能を利用し、現地到達を認証することで、NFTが購入できるようになる。 本サービスを通じて初年度8,000万円の売り上げを見込んでいるとしている。 課題 これまで、地方エリアの観光地では、大型の観光施設を作り集客を集中させる手法が一般的に行われてきた。しかしこの方法は、顧客が特定の箇所に集中し、交通渋滞や環境破壊など、オーバーツーリズムの問題を引き起こすリスクがあり、また、施設の維持管理に膨大なリソースを割かなければならないなど、持続可能性の面で多くの課題を抱えていた。 開発の経緯 ジオ・マークではこれまで培ってきた、イラストマップを活用したクラウドサービス提供の過程で、上記の課題を多くの自治体から悩みとして聞いてきた。そこで、イラストマップのメリットである、ひと目でエリアの魅力が伝わり、そこへ行きたい気持ちを高められる特徴を生かし、エリアに到達することで、思い出が残せる仕組みとして、現地でしか買えないNFTの販売プラットフォームを新開発。NFTは現地に行かないと購入できないという制限をつけることで希少価値及び、思い出としての購入意欲を高めている。 これを『思い出NFT』と名づけ今後普及を目指していくとのこと。 サービスの利用メリット 思い出NFTをきっかけに、これまで収益化ができなかった、国や自治体が管理している、公園や、見晴らしの良いスポット、名もない名所なども集客スポットとして誘客することができるとともに、新たな収益源として活用することができるようになる。 すでにある地域の魅力を持続可能な収益化スポットとして活用しながら、エリア内の周遊を促すことのできる本サービスを「Connect Quest(コネクトクエスト)」と名づけ、新たなエリアプロモーション手法として、定着させる。 サービス紹介ページ https://geomark.co.jp/connect-quest/ 体験の流れ 1.ユーザーは地域の観光サイトや街に設置されたQRコードなどからデジタルマップにアクセス。その後デジタルマップを見ながら、どのNFTスポットに行きたいかを選択。 2.NFTスポットに到着したら、スマホのGPS機能を利用してチェックイン(現地への到達を認証)。 3.チェックインすると、72時間限定で、その場所でしか買えないNFTが購入できる。 ユーザーへの提供価値 サービス提供に先駆けて、大学生を中心とした一般ユーザーを対象とし、伊豆大島をフィールドに実証テストを行い、提供価値について検証した。その結果、NFTを思い出として収集するという体験は、「公園でのんびり過ごす体験」以上の程よい価値を提供できることがわかり、中には「アミューズメントパークのようなエキサイティングな体験」と回答する人もいるなど、旅行体験と非常に相性が良いことがわかったという。 また、商品価値としては、300~500円で購入したいというモニターが多く、転売目的がないことから、NFTを投機目的ではなく実践的な観光機能として活用できる可能性が高いと考えられる。 今後の展望 まず、多くの思い出NFTの普及を目指す。 その後NFTの特性を活かしたコミュニティ機能や、メタバース連動など、さらなる活用用途の拡がりを検討するとともに、異業種他社とのオープンイノベーションも視野に入れた新たな機能開発を進めていくとしている。 その他、プラットフォーム × NFTの情報はこちら! ソース

WAFUKU Labs、HISと協業NFTプロジェクトリリース

日本が世界に誇る独自の「文化」とweb3を融合して新たな価値と仕事を生み出すことを目指すWAFUKU LabsはHISと協業し、NFTプロジェクト『Traveler’s Canvas』(通称:トラキャン)をリリースすることを発表した。 トラキャンはWAFUKU GENのファウンダー・WAFUKU氏がクリエイティブを手掛け、四季に合わせたNFTを限定発売するプロジェクト。6月30日に第1弾として3,000体がリリースされ即日完売。NFT保有者は夏の北海道を楽しめるキャンペーンの対象となる。夏以降も順次企画を展開していく予定。 ・NFT×地域活性化をめざして NFTやブロックチェーンを活用して旅の新たな目的を創出し、ツーリズムの活性化を目指すHISとNFTを活用した事業開発のサポートに取り組む株式会社WAFUKU Labsが【NFT×地域活性化】を目指して協業した。トラキャン第1弾では夏の北海道を盛り上げるために、NFT保有者を対象としたキャンペーンを開催予定。千歳空港をはじめ、北海道内の複数のスポットを訪れると限定SBTや特典が受けられる。 WAFUKU Labs代表のSOLO氏は今回の取り組みに対し「web3を活用したHISとの企画にワクワクしている。ブロックチェーンの技術と旅行を掛け合わせて、新たな価値の創出を目指したい。」とコメントしている。 ・Traveler’s Canvas詳細 トラキャンのクリエイティブはWAFUKU GENを手掛けるWAFUKU氏が担当。いつもの和服とは違う、旅行をイメージした夏らしい装いのWAFUKU GENの女の子たちを楽しむことができる。 発売日:2023年6月30日(金) 発行点数:3,000枚 ※シーズンを通した総発行枚数は10,000枚 価格:1,300円相当(1点) ※支払いは暗号資産イーサリアムを使用 販売サイト:https://mint-tracan.vercel.app/ ・提携イベントについて トラキャンでは様々な施設やイベントと提携していく。提携イベントでは、現地でしか手に入らないWAFUKUさんの貴重なサイン入りアート(風景画など)をSBTで配布する他、NFT保有者限定特典を用意する予定。 2023年のサマーシーズンは、新千歳空港や各地で提携イベントの展開を予定している。 公式サイト:https://www.his.co.jp/project/wvp/?id=nft その他、プロジェクト × NFTの情報はこちら! ソース

農情人、「値段を決めてイーサ」プロジェクト始動

株式会社農情人(本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐雄一郎)が運営する農業支援組織「Metagri研究所」は、かわみつ農園(沖縄県石垣市、川満 起史)と共に、MetagriNFTホルダー限定で、石垣島で生産した完熟マンゴーの価値を自身で決める「値段を決めてイーサ」プロジェクトを2023年6月より始動すると発表した。 農業とNFTが一体となったこの革新的なプロジェクトにより、一般市場では体験できない特別な価値を共創する機会を提供するとのこと。 Metagri研究所は、この試みを一歩進め、NFTの世界とリアルな農業の世界をつなげることにより、それぞれの持つ可能性と価値を最大化し、持続可能な農業を実現するとしている。 「価値を感じる。その価値を決める。」これがMetagri研究所が提供する“唯一無二”のマンゴー体験。 「MetagriLabo Potorika-Mango Collection (略称: MLPC)」メンバーズNFTホルダーの方には、石垣島の完熟マンゴーを味わい、その価値を自身で決める特別な機会を提供する。 このプロジェクトが実現する背景には、Metagri研究所のコミュニティで価値観を共にするメンバーの存在があるから。Metagri研究所では、新たな体験と価値を共有し、高め合うことで独自のコミュニティを形成している。 本プロジェクトは、ユーザーが自らの価値観でマンゴーの価格を決めることで、商品に直接的な価値を形成する経験を提供するとのこと。 Metagri研究所は、この試みを一歩進め、NFTの世界とリアルな農業の世界をつなげることにより、それぞれの持つ可能性と価値を最大化し、持続可能な農業を実現するとしている。 「値段を決めてイーサ」プロジェクトとは? このプロジェクトは、石垣島の完熟マンゴーの美味しさだけでなく、その生産過程にも参加することで、ユーザー自身が価値を決定する新たな試み。これにより、NFTの世界とリアルな農業の世界が一つに結びつき、それぞれの持つ可能性と価値が最大化するとのこと。 MLPCメンバーズNFTホルダーは次の特典を享受できる。 収穫前マンゴーへの命名権 オンライン観光農園参加権 限定情報アクセス権(Discord) マンゴー2㎏(オンライン観光農園参加者のみ) このマンゴーとweb3技術が融合し、新たな体験価値を創造する。 一般市場には出回らないこの特別な体験を、MLPCメンバーズNFTホルダー限定で提供する。 自分で価値を決める旅へ - 「値段を決めてイーサ」プロジェクト参加手順 「値段を決めてイーサ」プロジェクトの参加手順は次の通り。 MLPCメンバーズNFTを手に入れる:MetagriNFTホルダーを対象として、数量限定のMLPCメンバーズNFTをフリーミントで提供する。 ホルダーだけの特権、プライベートチャンネルでの交流を楽しむ:ホルダー限定チャンネルでのMLPCホルダーとの深い交流を体験。 オンライン観光農園で、生産のこだわりを肌で感じる:7月1日のオンライン観光農園で、マンゴーの命名を見学し、こだわりの生産過程を体験。 採れたての完熟マンゴーが、あなたの元へ:観光農園の参加者を対象に、石垣島のかわみつ農園から直送される、完熟した香り高いマンゴーがあなたのもとへ届く。 価値をあなた自身で決定する:これまでの体験に基づき、あなた自身で価格を決定する。 Ethereumもしくは円で支払い、その価値を形にする。あなたの評価が、直接農園に届く瞬間。 かわみつ農園より感謝のNFTが届く:最後に、かわみつ農園より感謝のNFTが届く。体験した価値が形になり、あなたの手に。 ■MLPCメンバーズNFT 2023年6月1日、『MetagriLabo Potorika-Mango Collection(略称: MLPC)』をマンゴーNFTとして発行した。 石垣島のかわみつ農園から、MLPCメンバーズNFTホルダーのみなさまへ特別な体験が届くこのNFT、そして最後に感じた価値を自由に値付けする新たな取り組みに挑戦する。 詳細はこちら:https://opensea.io/collection/metagrilabo-potorika-mango/ 【7/1開催】石垣島...